市大生チャレンジ事業 「ひろしま100」 とは?
市大生チャレンジ とは?
広島市立大学地域共創センターが主催する本事業は、学生が自ら選定した課題や地域などから提案されたテーマに基づき実施する社会貢献活動を支援することにより、学生の豊かな人間性を育み、さらに自主性や問題解決能力を養成することを目的として、プロジェクトを実施するグループに対し補助金を交付します。
ひろしま100 とは?
「ひろしま100」は、広島の都市環境と市民の生活をつなぐ都市再生研究プロジェクトです。市民へのインタビューを通じて地域社会が抱える課題を抽出し、それに基づき都市の「現在(Now)」を分析、住民が切望する「理想像(Vision)」を可視化することを目的としています。単なる空間デザインにとどまらず、市民の声が実際の都市計画のアイディアへとつながる架け橋となることを目指し、プロジェクトを展開しています。
代表者所属
広島市立大学・芸術学研究科・立体造形研究室
チームメンバー所属
名前
ロゴ とは?
1. 象徴:広島(Hiroshima)の(H)
広島の頭文字である 「H」 をモチーフに、都市の骨組みや街路を表現しました。
交差する直線は、地域社会、市民、そして大学が交わる「接点」を象徴しています。
2. 理念:日常を半歩上げる「シャープ(#)
音楽記号の シャープ(♯) には「半音上げる」という意味があります。
都市を劇的に作り変えるのではなく、住民の皆さんの日常を 「半歩(半段階)」 だけ心地よく、豊かにアップデートしたいというプロジェクトの真摯な想いを込めています。
3. 活動:対話の「ハッシュタグ(#)
現代のコミュニケーションの象徴である ハッシュタグ(#) の機能を持たせています。
「自分の街をタグ付けして発信すれば、私たちが直接お話を伺いに行く」という、市民の皆さんと共に歩む 双方向の対話 と 繋がり の約束を象徴しています。
